翻筋斗を打って五形花

Windows のアップグレードと東方

先日デスクトップPCを Win10 20H2 にアップグレードしました。スタートニューの色味が変わったのと、エクスプローラ等のアイコンが変わったような……。

さて、それはそれとして気になるのは東方。

早速起動してみましたが、 Win10 で動くようにした紅魔郷・妖々夢・永夜抄が動作することを確認しました。これでまた少し安心ですかね。

言葉遊び

閑話休題。いくつか言葉を調べたりしていたのでその軌跡など。

ちなみに以下の内容はいずれも簡単にググった程度なのであまり深く調べていません。予めご了承ください。

翻筋斗を打つ

たまに翻筋斗(もんどり)を打つ、なんて言ったりしますが、もんどりを漢字で書くとこんな表記をするようです。

初見で読める自信は無いです。しかしながら、この字面を見て思い付くものがありました。

孫悟空で有名な觔斗雲(筋斗雲)。この術は孫悟空が雲に乗るときにとんぼを切る、つまり宙返りをする癖から授けた術とのこと。

元々「筋斗」で宙返りの意味があるそうです。いずれもここから来ているようです。

五形花

はたまた話は変わって別の単語を。

「Bleach」 の斬魄刀に「五形頭(げげつぶり)」ってあったよなー、とふと思い出したのですが、何故この字で「げげつぶり」なのか、と思って調べてみました。

「つぶり」はそのまま頭のこと。これは問題ないです。すると、残った文字と読みは「五形」で「げげ」。解夏なら分かるのですが……。

調べたら、レンゲソウの別名の一つに「五形花(げげばな)」というのがあるそうです。レンゲが転訛したのでしょうか。

とはいえ、これを使えば「五形」で「げげ」と読むパターンは拾うことができますね。組み合わせて「五形頭(げげつぶり)」。なるほど。

参考

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