御神渡りを見に その1

1週間ほど前に、「御神渡り出現か?!」と意気揚々としていたのですが、ついに拝観式を行い御神渡りと認定される可能性が高くなったとのことで、御神渡りの真相を確かめるべく、我々はアマゾンの奥地へ飛……ばずに、土日を使って諏訪に行きました。なお、これで個人的な諏訪訪問は10回目になります。が、上にはたくさん上がいらっしゃるので「まだ10回」です……。

道中

姨捨駅

姨捨駅

まずは姨捨駅から善光寺平を望みます。雪に染まった善光寺平も良いものです……。

諏訪湖・御神渡り

氷結した諏訪湖

氷結した諏訪湖

諏訪はまず下諏訪駅で下車し、御神渡りを見られる最寄の赤砂崎の桟橋付近に向かいました。

綺麗に亀裂が見られました!5年前は吹雪でほとんど雪を被っていて何がなんだか分かりづらかったのですが、今回は綺麗です。

諏訪大社 下社 秋宮

赤砂崎の御神渡りを一通り見たところで、下社秋宮に参拝。諏訪に来たのであれば、四社のうちのどこかで参拝しておきたいですので。

土曜日は2/3で節分ということで、諏訪大社下社秋宮でも節分祭が行われました。

  1. 会長挨拶
  2. 宮司の祝詞奏上
  3. 神楽殿で赤鬼・青鬼が氏子さんの豆まきによって退治される
  4. 「お宝投げ」と称した、大量の衣装ケースらしき箱に詰まったお菓子をばら撒く
  5. 終了挨拶

確か、こんな段取りで行われたと思います。大衆向けにデフォルメされたというか何というかアレですが、「鬼を退治してお宝を手に入れ、それを分け合う」という昔話の型が見えた気がします。一方で、リュックやビニール袋を広げてお菓子に群がる子供達を見ていると、「少年少女たちがこの思い出を持って神社と縁を結び、未来の氏子さんになるのだろうか」「彼らが大人になって、御柱を曳くのだろうか」と、神社との結び付きを得るきっかけの一つなのだろうか、などと現在の暮らしと未来について思いを馳せたりしました。

焼きたてのせんべい

日がだいぶ傾いて寒くなってきたので、節分祭から引き上げる途中で目の前で焼かれた煎餅を頬張り。

駅に向かうはずが、うっかり通り越して春宮の一の鳥居に辿り着いてしまいました。2月になって八坂刀売神は春宮に遷ったはずですので、鳥居の目の前まで来て春宮に参拝しないのは罰当たりな気がしたので春宮にも参拝することにしました。

諏訪大社 下社 春宮

春宮に参拝。もう夕日が横に見えるくらいに日が傾いていたので、夕焼けが綺麗でした。

春宮の境内で炭火が赤く燃えていました。これはこれで風情がある気がします。

その他

諏訪の空。最後はお馴染み岡谷の高速です。

その他2

サンキョー

すわのね幟

このときからちょうど1週間前、1月末の「ザ!鉄腕!DASH!!」の「DASHご当地PR課」コーナーで下諏訪が取り上げられ、巨大オルゴールを制作していましたが……タイムリーに関連地を生で見ることができたので、写真を上げておきます。

※2日目に続きます。

この記事を書いた人