八頭の龍と干瓢と後戸

八つの頭を持つ龍神の伝説がある神社と干瓢にゆかりのある人物の神社と摩多羅神の伝説を持つ僧侶の出生地に参拝したので記録を残しておきます。

五所神社

最初に八つの頭の龍神の伝説があるという五所神社へ。

伝説についてはこちらを参照。

ただ、検索してもこのブログ以外に件の伝説についてヒットせず……境内でもそれといった情報がありませんでした。よほどローカルでマイナーなものなのでしょうか……?

社殿・灯篭などがつい最近手入れされたようで、各所がピカピカで参拝していて非常に気持ちの良い神社でした。地元の氏子の崇敬が伝わってきます。

ところで、参拝したのは13時頃だったのですが、そんな真昼間に月って見えるのですね……。

精忠神社

続いて壬生の精忠神社へ。いつぞやにTwitterで見かけて興味を持ったので。

The・干瓢という感じの干瓢伝来三百年記念碑ですね。清々しいくらいの干瓢です。

ちなみに裏手の畳塚も興味深いものでした。

……ところでこの精忠神社、壬生城公園のすぐ脇にあるのですが、一の鳥居~二の鳥居間の参道の左右が妙に盛り上がっていたのですよね。この参道、もしかして元々お城の外堀だった場所とか……?

壬生寺

最後は摩多羅神を祀った(『渓嵐拾葉集』より)円仁の出生地、壬生寺へ。

この記事を書いた人

アルム=バンド

東方Project から神社と妖怪方面を渡り歩くようになって早幾年。元ネタを調べたり考察したり巡礼・探訪したりしています。たまに他の事物も調べたりします。
音楽だと Pain of Salvation を中心に Dream Theater などのプログレッシブメタルをメインに聞いています。
本は 平行植物 。