夜雨のジャズ

雨が降り頻り、うすら寒い。

そんな夜についての個人的なイメージは、ジャズピアノなのですよね。

雨垂れが窓ガラスを伝うように流れ落ちるもの悲しそうなピアノの旋律、バックグラウンドで一定のリズムを刻むドラムとハット。

物憂げに独りでバーのカウンターでグラスを傾けるようなイメージ。お酒の類はノーサンキューなのであくまでイメージで。

そんなイメージの音楽リスト。

  1. Beatrice (Robert Glasper)
  2. Wolverine (Sam Bates)
  3. Nightlake (Instrumental) (Kenny Barron)
  4. Night Breeze (Bobby Lyle Trio)
  5. Night Rider (Bobby Lyle Trio)
  6. Poinciana (Bobby Lyle Trio)
  7. Lullaby Of The Leaves (Kenny Drew Jr.)

以下はゲーム音楽から。

  1. Moody Goddes (Star Ocean 3 Till the End of Time / 桜庭統)
  2. Misson to the Empty Space (Star Ocean 3 Till the End of Time / 桜庭統)
  3. Nascent Pulse (Star Ocean 4 -THE LAST HOPE- / 桜庭統)
  4. Night of the Chase (Star Ocean 4 -THE LAST HOPE- / 桜庭統)

……というか、むしろ Star Ocean シリーズのこれらの楽曲で星空・宇宙=ジャズのイメージが刷り込まれている気がします。

そもそもなんでこんな話が出てきたのかと言うと、カフェ巡りをしていたら店内でしっとりジャズが流れていたのが雨と相まってムーディだったことが一つ。

そして夕方にたまたまカウボーイビバップが流れて「あー、今日はジャズの日かー……」という気分になったため。

あれ、 Star Ocean にしてもカウボーイビバップにしても宇宙というテーマも共通していますね。やっぱりジャズには何か星々や宇宙を感じさせる何かがあるのでしょうか。夜のイメージの延長?

この記事を書いた人

アルム=バンド

東方Project から神社と妖怪方面を渡り歩くようになって早幾年。元ネタを調べたり考察したり巡礼・探訪したりしています。たまに他の事物も調べたりします。
音楽だと Pain of Salvation を中心に Dream Theater などのプログレッシブメタルをメインに聞いています。
本は 平行植物 。