早苗さんと巨大ロボと昔のシューティングゲーム

先日動画サイトで昔やったことのあるゲームの動画を見ていて少し気になった点について触れておきます。

星蓮船で早苗さんが左右に動くと、その方向と同じ方向に腕を上に挙げる(左に動くと左腕を上に挙げる)ことは最初の頃から気付いており、ステージ2道中の曲のイントロ部分に併せて腕を左右に振って遊んでいた(待て)のがそもそもの始まりです。

上を踏まえて、先日の話。

「Argus(アーガス)」という縦シューティングゲーム(私がプレイしたのはファミリーコンピュータ)の動画を見ていたのですが、(ご存知の方はご存知かと思いますが)このゲームでは、自機の影とフィールド上を移動する影と重ねることで自機を巨大ロボットに変化(融合?)させることができました(条件は多分これで合っていたと思います。もし間違えていたらすみません)。

巨大ロボットに変化した自機は一定時間無敵となるのですが、この巨大ロボットが左右に動くと、その腕が移動する方向と同じ方向に挙がるのです。

ここで、そういえば非想天則で早苗さんは巨大ロボットに熱心だったなー、と思い出し。

さらに、星蓮船での早苗さん(ドット絵)の動きはこれを踏まえているのかなー、と疑問に思った次第であります。共通点は腕の動きと、巨大ロボット繋がりということぐらい(あとは縦シューティングゲームであることくらいでしょうか)。

非想天則でも突っ込む時には幣帛を持った手を突き出すので、一種の癖とか、そういった感じのことで片付けることもできるのかもしれませんが一応言及してみたくなったので、この場に書き留めておきます。

…あまり長い間放置しておくと、思い付いたこと自体忘れそうですし。

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