原初へ迫るコーヒー

ここ2ヶ月程トルコへの興味が湧いてきたので、折角なのでトルココーヒーを嗜もうかと思い立ちました。

そこで調べてみたところ、都内でトルココーヒーをいただけるお店があるとのことで、連休中に訪れてみました。

書籍やネット上の情報で「砂(※元来は熾火や灰だったらしい)で熱して、粉ごとカップに注がれて、粉の沈殿は避けて上澄みだけをいただく」……というのは知ってはいたのですが、改めて実物を見ると感動しますね。

飲み比べができるほど多くの場所のコーヒーは飲んでいないのですが、確かに普通のコーヒーから比べると結構濃い目に感じました。味も香りも濃厚、という感じです。

普通のコーヒーをブラックで飲む方は微糖もしくはブラック、とのことで微糖に。コーヒーをいただく前にお清めの水を飲むといったお作法も含めて、マスターが飲み方や砂糖の量等を丁寧に教えていただけたのがありがたかったです。

結果的にこの選択はちょうど良かった(ブラックだと苦みがより顕著に出たかも)と思います。

GWゆえに結構ひっきりなしにお客さんが入ってきていたので早めに退散。もし次回があれば、もう少しゆっくりしてみたいと思いました。

この記事を書いた人

アルム=バンド

東方Project から神社と妖怪方面を渡り歩くようになって早幾年。元ネタを調べたり考察したり巡礼・探訪したりしています。たまに他の事物も調べたりします。
音楽だと Pain of Salvation を中心に Dream Theater などのプログレッシブメタルをメインに聞いています。
本は 平行植物 。