鈴仙・優曇華院・イナバのスキル・スペルカード(緋想天)

初版: 08 6/8

スキルカード

  • マインドエクスプロージョン
    • Mind Explosion(精神爆発)
  • イリュージョナリィブラスト
    • Illusionary Blast(幻影爆破)
  • フィールドウルトラレッド
    • Field Ultra Red(赤外線場)
  • ディスビリーフアスペクト
    • Disbelief Aspect(信じられない方位)
      Aspect には複数の意味がありますが、奇襲的な動きをするのでここでは方位や向きの訳が適当かと。
  • マインドベンディング
    • Mind Bending(精神屈曲)
      Bend は曲げる、の意味。精神まで曲げるのですか。
  • アイサイトクリーニング
    • Eyesight Cleaning(視界清掃)
      視界(目に映る映像)を清掃する、というよりも視界に写った範囲(現実世界)の異物(キャラ)を除去するような意味合いですかね。
  • フィールドウルトラバイオレット
    • Field Ultra Violet(紫外線場)
      Ultra Redで赤外線、こちらは紫外線。共に人間の捉えられる色よりも外側の範囲の波長ですね。
  • ディスオーダーアイ
    • Disorder Eye(混乱の瞳)
      Bはどう見てもスーパーカービィDXのミラー(ダッシュ中攻撃)。と思ったのは私だけではないはず。
  • リップルヴィジョン
    • Ripple Vision(さざ波の視覚)
      Vision には視覚の他に幻影など、鈴仙と関連がつきそうな意味が他にもあったのですが、目から波紋状の衝撃波を飛ばすのでここでは幻影ではなく視覚の意味を採用。
      以下の円形の波紋を飛ばすスペルカードについても同様。
  • アンダーセンスブレイク
    • Under Sense Break(下の感覚の破壊)
      これは、どう訳せばいいのやら。低級の、の意味であれば low を用いるでしょうし。何か見落としている字句成語があると思うのですが…

スペルカード

  • 惑視「離円花冠(カローラヴィジョン)」
    • Carolla Vision(花冠の視覚)
      さざ波、波紋の場合と同様に円形の波紋を飛ばします。それが花冠と関連付けられているのは、花映塚に出場したからでしょうか。
  • 幻爆「近視花火(マインドスターマイン)」
    • Mind Star-mine
      star-mine とは、漢名の通り花火の一種。正確には方式の一種、というべきでしょうか。順序良く花火の玉を配置、導火線で連結して引火、連続して打ち上げるもので、打ち上げ花火の中で見られるものだそうで。スペルカードも、次々と爆発が起こってまるで花火の引火。
  • 幻惑「花冠視線(クラウンヴィジョン)」
    • Crown Vision(冠の視覚)
      Ripple Vision, Carolla Vision と意味するところは同じでしょう。Carolla Vision の強化バージョン。
  • 「幻朧月睨(ルナティックレッドアイズ)」
    • Lunatic Red Eyes(狂気の赤い瞳)
      永夜抄から御馴染の鈴仙のラストワード。と同時に鈴仙の特徴、狂気を操る赤い瞳を意味するだけに彼女の代名詞的な名前と見ても良いでしょう。
  • 弱心「喪心喪意(ディモチヴェイション)」
    • Dimotivation(やる気をなくさせる事)
      モチベーション、であれば我々も日常割と使う英単語。それに反対や失うことを意味する接頭語 Di- をつけてモチベーションを失うこと。
      今日の私がある意味これだったかと…。やる気をなくさせてカードを一枚墓地に捨てさせる、というとまるでカードゲームのようですね。
  • 喪心「喪心創痍(ディスカーダー)」
    • Discarder(カードを捨てさせる者)
      Dimotivation よりもスペルカードを失わせるというこのスペルカードの特徴をより端的に表している名前かと。ちなみに、創痍は Dimotivation の”喪意”と同音で韻を意識したものかと。また、喪心創痍も満身創痍の韻を意識したネーミングだと思われます。

…とりあえず、こんなところでしょうか。鈴仙のスペルカードは少し聞き馴染がない単語が多い気がしますね。

また、その特徴からか di- や dis- などの負のイメージを持った名前が多く、頭に”ディ”の音が来るスペルカードが多いことも特徴ですね。

しかし、ディスオーダーアイのエフェクトを最初に見たときは驚きました。何というデ・ジャヴ…

この記事を書いた人